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武雄さんのトマト納品


トマトの収穫が最盛期に入り、今日もたくさんのトマトを武雄さんが届けてくれました。
「純系桃太郎」「フルーツトマト」みんな大好き「ぷよ」 と、どれも採れたてつやつやです!
たけちゃん農園さんはトウモロコシや大根、きゅうり、おおまさりなど多品目を育てていらっしゃいますが、私から見て武雄さんは「トマトに生きる男!」だと思っています。笑
武雄さん自身、大のトマト好きで「本当に美味しいトマトを作りたい」と、60年前から挑戦し続けているそうです。
始めの頃は、巷で美味しいと言われる品種を一通り育ててみたものの納得いくものが出来なかったらしく、肥料をわざわざ渥美半島から取り寄せたりと試行錯誤の末、今では「自分のトマトよりおいしいものに出会ったことがない!」と言えるトマトが出来るようになったそうです。
「本当に美味しいトマト」のためには労力はいとわないのが武雄さんのトマトづくりなんだと思います。
昨年の夏の猛暑では、ハウスの苗の温度を下げるために夜中に起きて水やりをしているなんてことも聞きました。
「こんな挑戦初めてだったけど、この季節に甘いミニトマトができて、お客さんに美味しいって驚いてもらえたら嬉しいんだよねぇ」とキラキラした目で語ってくれました。
 
「今年のトマトは調子いいよ!」とおっしゃる武雄さん。
一口味見させてもらうと、まぁとんでもなく美味しい!!甘味と旨味が抜群に感じられて、一度このトマトを食べてしまうともう他には戻れません!
武雄さんのトマト、せっかくだから生で食べてほしいのでバーニャカウダにはもちろん登場させていますが、煮詰めて旨味を更に凝縮させたソースもまた美味しいんです。
蔵のモッツァレラと一緒に食べてもらいたいです。
 
 
Comments from Rie
 
2026.6.25
 
 

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