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9月の定休日とディナー営業のご案内

9月の定休日は、
・9日(水) となります。
※23日(水)は通常定休日ですが、シルバーウィークのためランチのみ営業いたします。
 
ディナー営業は毎週土日に加え、
・21日(月)敬老の日
・22日(火)国民の休日
も営業いたします。
 
連休期間中は例年大変混み合います。
ご予約が無いと、長くお待ち頂いたりお席にご案内できない場合もございます。
せっかくお越しいただいたのにご案内できないのは大変心苦しいため、事前の ご予約 をおすすめいたします。
 
 
 

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8月のディナー営業のご案内

8月は毎週土日に加え、
・11日(火)の山の日がディナー営業日となります。
 
毎年お盆の期間中は賑わう日が多く、ご予約が無いと長くお待ち頂いたりお席にご案内できない場合もございます。
暑い中せっかくお越しいただいたのにご案内できないのは大変心苦しいため、事前の ご予約 をおすすめいたします。
 
 
 

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7月のディナー営業のご案内

7月は毎週土日に加え、
・20日(月)の海の日がディナー営業日となります。
 
気温も上がり、母牛たちが食べる草の変化と共に、生乳もいよいよ夏の味わいに変ってきました。
一年で最もすっきりとした味わいの「夏の牛乳」が、個人的には一番のおすすめです。
キリっと冷やした蔵6330牛乳、一度味わってみてください。
 
 
 

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武雄さんのトマト納品


トマトの収穫が最盛期に入り、今日もたくさんのトマトを武雄さんが届けてくれました。
「純系桃太郎」「フルーツトマト」みんな大好き「ぷよ」 と、どれも採れたてつやつやです!
たけちゃん農園さんはトウモロコシや大根、きゅうり、おおまさりなど多品目を育てていらっしゃいますが、私から見て武雄さんは「トマトに生きる男!」だと思っています。笑
武雄さん自身、大のトマト好きで「本当に美味しいトマトを作りたい」と、60年前から挑戦し続けているそうです。
始めの頃は、巷で美味しいと言われる品種を一通り育ててみたものの納得いくものが出来なかったらしく、肥料をわざわざ渥美半島から取り寄せたりと試行錯誤の末、今では「自分のトマトよりおいしいものに出会ったことがない!」と言えるトマトが出来るようになったそうです。
「本当に美味しいトマト」のためには労力はいとわないのが武雄さんのトマトづくりなんだと思います。
昨年の夏の猛暑では、ハウスの苗の温度を下げるために夜中に起きて水やりをしているなんてことも聞きました。
「こんな挑戦初めてだったけど、この季節に甘いミニトマトができて、お客さんに美味しいって驚いてもらえたら嬉しいんだよねぇ」とキラキラした目で語ってくれました。
 
「今年のトマトは調子いいよ!」とおっしゃる武雄さん。
一口味見させてもらうと、まぁとんでもなく美味しい!!甘味と旨味が抜群に感じられて、一度このトマトを食べてしまうともう他には戻れません!
武雄さんのトマト、せっかくだから生で食べてほしいのでバーニャカウダにはもちろん登場させていますが、煮詰めて旨味を更に凝縮させたソースもまた美味しいんです。
蔵のモッツァレラと一緒に食べてもらいたいです。
 
 
Comments from Rie
 
2026.6.25
 
 

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6月のディナー営業のご案内

毎週土日と祝祭日が基本的にディナー営業日となりますが、
6月は祝日が無いため 毎週土日 のみディナー営業となります。
 
梅雨時は遠出の機会も減りがちですね。
雨の日に「今日はゆっくり過ごしたいなぁ」と思ったら、
蔵を思い出してみてください。
窓越しに見える、濡れた緑の景色もなかなか良いですよ。
 
 
 

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5月のディナー営業のご案内

毎週土日はディナー営業日となります。
 
5月は毎週土日に加え、
・4日(月) みどりの日
・5日(火) こどもの日
もディナー営業します。
 
※ 6日(水)の振替休日はランチのみの営業になります。
 
 
ゴールデンウィーク期間中は例年大変混み合います。
ご予約なしでお越しいただくと、長い待ち時間となったりお席にご案内できなかったりする場合もございます。
せっかくお越しいただいたのにご案内できないのは大変心苦しいため、ぜひ事前の予約をおすすめいたします。
 
 
 

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4月のディナー営業のご案内

毎週土日および祝日は、ディナー営業日となります。
4月は毎週土日に加え、
・29日(水)昭和の日
もディナー営業します。
 
4月は春の訪れと共に、旬の素材が次々と採れる季節になります。
19日(日)には、蔵の恒例となっている春の収穫祭を開催する予定です。
 
・農園弥左衛門さん
・たけちゃん農園さん
・鵜殿シトラスファームさん
・カレンフラワースさん
 
蔵でお世話になっている農家さん達が旬を伝える食材を持って集まる予定なので是非お越しください。
 
 
 

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蔵6330の金柑の甘露煮


地元農家の吉野さんから金柑が届きました。
素材としてファンがとても多い印象です。
でもこの「金柑」、身近なのに馴染みが薄い、好きな人は大好きだけど食べたことも無い人もいる、そんな独特な存在な気がします。
 
蔵では金柑をコンフィチュールではなく甘露煮にしています。
コンフィチュールは砂糖で果物の水分を抜きますが、甘露煮は水煮で旨味甘みを素材に凝縮させ、後からシロップに漬けます。
ホエードリンクやジェラートのソースとして提供していますが、食べた人はほぼ間違いなく「金柑ファン」になります。
「金柑が美味しかった!」と良くいってもらえるのがありがたいんですが、この金柑の甘露煮、つくるのがなかなか難儀なんです。
小さな金柑を輪切りにして、中に5~6個ある小さな種を取り出す作業には、ひたすら集中力と忍耐が必要なんです。
蔵の金柑の甘露煮を食べて「美味しい!」と感じた方は、ぜひスタッフに「ごくろうさま」と伝えていただけると、更に集中と忍耐ができると思います。笑
 
2026.3.27
 
 

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春の収穫祭のお知らせ

すっかり恒例となった蔵の『収穫祭』。
春の収穫祭は4月に開催します。
今回も、蔵に新鮮な食材を届けてくれている生産者さんが集まってくれます。
お馴染みの農園弥左衛門さん、たけちゃん農園さん、鵜殿シトラスファームさん、karen flowersさんなどが参加してくれる予定です。
高秀牧場さんはいつも通り直前にならないと予定がわかりませんが、参加できることを願っています。笑
 
採れたての野菜や果物を、普段顔を合わすことの無い生産者さんと言葉を交わしながら買うことのできる貴重な機会です。
ぜひお立ち寄りください。
 
日時 4/19(日) 10:30~14:30
場所 蔵6330 駐車場
  (車は店舗隣の第2駐車場へ)
※ 荒天時は中止となります
 
2026.3.6
 
 

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蔵の自家製ハードチーズ



「チーズは何からできる?」と聞かれたら、当然「牛乳から」と答えると思います。
その通りなんですが、その通りではない部分もあります。
ハード系のチーズをつくる時には、牛乳の脂肪分を落とす必要があり、
「脂肪分を落とす=牛乳から生クリームを取りだす」
という作業が必要になります。
つまり、
「ハード系チーズは「低脂肪牛乳」または「無脂肪牛乳」からつくる」
ということになります。
ハード系チーズは数か月から数年の熟成の中で、ゆっくり水分を飛ばし旨みを生成・凝縮するため、脂肪分が多すぎると上手く固まらなかったり、脂肪が酸化して美味しさを損なうことがあるからです。
 
蔵でもハード系のチーズをつくる際には、自家製の低温殺菌牛乳を遠心分離機にかけて脂肪分を分離します。
すると、生クリームと無脂肪牛乳ができあがります。
低脂肪牛乳(脂肪分1%程度)より更に脂肪分が低い無脂肪牛乳(脂肪分0.5%以下)です。
市販されている低脂肪牛乳、飲まれたことがある人は多いと思いますが、どうでしょう?ちょっと薄い、物足りないと感じるのかなと思います。
でも蔵の無脂肪牛乳は、脂肪分が更に低いにも関わらず、牛乳本来の風味とやさしい甘さ、そしてスッキリした後味で全く物足りなさを感じません。
 
市販のものは脱脂粉乳とクリームで成分を調整しているものも多く、「低脂肪乳」に分類されます。
まぎらわしいですが、「低脂肪乳」と「低脂肪牛乳」の違いです。
生乳100%から脂肪分だけ分離したものが「低脂肪牛乳」。
脱脂粉乳やクリームで成分を調整しているものは「低脂肪乳」となります。
種類別も「加工乳」や「乳飲料」に分類されます。
「低脂肪乳」と「低脂肪牛乳」
一文字違いですが中身はだいぶ違います。
 
そして生乳100%の無脂肪牛乳に、低温殺菌牛乳を少し加えつくっているのが蔵6330オリジナルのハードチーズです。
チーズは酵素の力によって熟成がすすむと、たんぱく質がうま味成分のアミノ酸に、脂肪は風味を醸成する脂肪酸に変わっていきます。
無脂肪牛乳に低温殺菌牛乳を加えることで、チーズの固さ・旨み・風味のバランスを調整をしています。
 
今回は無脂肪牛乳90%・低温殺菌牛乳10%で仕込みました。
この比率でどんな風味が醸成されるのか?
結果が分かるのは半年から一年先になります。
 
Matsusaki
 
2026.3.3
 
 

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