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鵜殿さんのマイヤーレモンと蔵6330の自家製レモネード


「鵜殿シトラスファーム」さんから今年もマイヤーレモンが届きました。
国産レモンといえば瀬戸内のイメージがあるかもしれないですが、実は千葉でも育てられています。
といっても農家さんは房総に多いのですが、鵜殿さんは蔵からも近い松戸です。
松戸でレモンはちょっと意外ですが、鵜殿さんは柑橘オタクといえるほどの勉強家で、毎回話を聞くのがとても楽しい方です。
鵜殿さんがメインで育てられているのが「マイヤーレモン」。
レモンとオレンジを掛け合わせた品種で、酸味は控えめで薄いオレンジ色に熟す頃には甘みも出てくきます。
 
市販の輸入レモンは、輸送の際に果実自体に防カビ剤をまいていますが、国産レモンであればその心配はありません。
また、鵜殿さんが農薬を使用するのは花がつく前のレモンの木に補助的に使用する程度なので、もちろん残留農薬はゼロ。
皮まで安心して食べる事が出来ます。
 
「今年も果汁たっぷりでいい出来!」と鵜殿さんも太鼓判の今年のマイヤーレモン。
カットすると、たっぷりの果汁が溢れ出してきます!
完熟の少し手前で、酸味と優しい甘みもちょうど良く本当においしい!
薄皮も苦みがなくまるっと食べられてしまいます。
 
蔵6330では毎年この時期に、そのままで美味しい鵜殿さんのマイヤーレモンを贅沢に使った「自家製レモネード」を一気に仕込んでいます。
今年は50㎏ものマイヤーレモンが届いたので、スタッフも気合いを入れ1つ1つ丁寧にスライスしていきます。
レモンスライスはよく飾りに使われますが、蔵6330のレモネードはこのスライスレモンこそ主役。
旨みがしっかり抽出されたレモネードとスライスそのものが美味しく食べられる、2度美味しいレモネードです!
美味しくて体にも良い「鵜殿さんのマイヤーレモンのレモネード」、もうすぐお目見えします。
 
2026.2.13
 
 

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2月のディナー営業のご案内

毎週土日および祝祭日が、ディナー営業日となります。
 
2月は毎週土日に加え、
・11日(水)建国記念の日
・23日(月)天皇誕生日
がディナー営業日です。
※11日(第2水曜日)は通常定休日ですが、祝日のためランチ・ディナーともに営業します。
 
 
 

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12・1月のディナー営業と年末年始営業のご案内

– ディナー営業について –
毎週土日、及び祝祭日がディナー営業日になります。
 
12月は毎週土日に加え
・24日(水)、25日(木)がXmas特別コースでのディナー営業日です。
 
1月は毎週土日に加え
・12日(祝)がディナー営業日です。
 
– 年末年始営業について –
【年末】
蔵6330(船橋市)、di Formaggio KURA6330(八千代市)共に
30日(火)迄通常営業致します。
 
【年始】
蔵6330は 2日(金)〜
di Formaggio KURA6330は 7日(水)〜
営業開始します。
 
 
冬が深まるにつれ、高秀牧場さんの生乳はより甘みを増してきます。
農園弥左衛門さんの冬野菜も、旨みと甘みが凝縮してきます。
そして金子苺園さんの完熟苺ももうすぐ届きます。
生産者さんを感じられる「冬の食材」。
ぜひ楽しみにしてください。
 
 
 

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2025 蔵のChristmas.


今年も蔵の自家製チーズと旬の素材を使った
Christmasだけの特別なメニューをご用意します。
 
冬を迎え甘みを増してきた高秀牧場さんの新鮮な生乳
農園弥左衛門さんの瑞々しく旨みが凝縮した冬野菜
”鮮度”を感じる南房総千倉町のジビエなど
生産者さんを感じられる冬の素材が揃います。
 
例年お席はご予約で満席になりますので
お早めにご連絡下さい。
 
■蔵6330(船橋)TEL 047-406-6330
2025/12/20(土)~12/25(木)
20,21日 ランチXmas営業・ディナー通常営業
22,23日 ランチXmas営業
24,25日 ランチ・ディナーXmas営業
 
■di Formaggio KURA6330(八千代中央)TEL 047-409-3966
2025/12/24(水)、12/25(木)
全日 ランチ・ディナーXmas営業
 
※通常第4水曜日は定休日ですが、24日は営業します。
 
 
 
そして、毎年ご好評いただいている蔵のクリスマスケーキ。
 
今年も八千代市金子苺園さんから完熟の「かおり野」が届きます。
傷みやすい完熟苺を丁寧に収穫し、金子さん自らが届けてくれます。
今年は生地に北海道産小麦きたほなみと千葉県産小麦さとのそらの全粒粉を使います。
小麦の風味が立つしっとりした生地と、
甘さ控えめの純生クリーム、
金子苺園さんの瑞々しく香り高い完熟苺。
素材を生かした蔵ならではのクリスマスケーキです。
※苺の品種は収穫状況により変わることがあります。
 
今年も素敵なChristmasを
 
KURA6330 Christmas Cake
15cm 5000/5400(Tax)
ご予約期間 ~12/21(日)まで
 
-お渡し期間-
■蔵6330(船橋)TEL 047-406-6330
12/20(土)~12/25(木)
 
■di Formaggio KURA6330(八千代中央)TEL 047-409-3966
12/24(水)、25(木)
 
※ 予約店舗の間違えの無いように気を付けてください。
 
 

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今年の蔵のXmasケーキ、過去最高です。

「毎年ご好評いただきリピーターがとても多い蔵6330のXmasケーキ。
この秋から蔵の焼き菓子の小麦粉を北海道産の「きたほなみ」に変えたので、当然に「Xmasケーキもきたほなみで」ということになりました。
そして試作を進める中で、「一般的なジェノワーズ(スポンジ生地)とは違った、蔵らしい素材感を出したいよね」とイメージが湧き全粒粉を使うことに。
千葉県産全粒粉「ふさの麦」を加え試行錯誤を重ね、仕上がった今年のジェノワーズは、控えめに言って過去最高です。
もともと風味の強いきたほなみにふさの麦が加わったことで、小麦の香りが鼻に抜けるのがはっきりわかる生地になりました。
そして全粒粉のミネラル分が功奏してか、食感も以前よりしっとりとしました。
この小麦が香るしっとりとした生地に、最小限の甘さの生クリーム、そして八千代市金子苺園さんから届く完熟苺「かおり野」を添えた蔵のXmasケーキ、本当に美味しいです。
この美味しさ、たくさんの人に食べて貰いたいのですが、なにぶんケーキ屋さんでは無いので作れるのは100台が精一杯です。
お早めにご予約ください。
 
2025.12.5
 
 

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農園弥左衛門さんの根深ネギ



千葉県といえば、さまざまな野菜を幅広く作っている県ですが、ネギの生産量は全国でもトップクラス。
農園弥左衛門さんは江戸時代から続く歴史ある農家さんなのですが、弥左衛門さんでも長年に渡り長ネギの栽培をされています。
2月に苗床に種をまき、3月に苗を畑に定植するのですが、今年はその定植に蔵6330のスタッフもお手伝い?お邪魔?させて頂きました。
畝と畝の狭い間を、中腰で後ろ向きに進みながら、苗を等間隔で植えていくのですが、1時間と持たずに腰と太ももが悲鳴を上げます!
弥左衛門さんはこの何倍もの量を数時間かけて植えるというのですから、本当に頭が下がります。
 
長ネギといえば「白い根っこの部分が長いネギ」というイメージだと思いますが、あの白い部分は実は根っこではなく葉の一部で葉鞘(ようしょう)と呼ばれます。あの白い部分は植えたまま放っておいても長くならず、「土寄せ」といってネギの成長に合わせて周りに土をかけてあげることで上へ上へと白い部分が伸びていきます。結果、根っこは土の深いところにあるので、長ネギは「根深ネギ」とも呼ばれています。
弥左衛門さんでは6月に1回目の土寄せをし、先日2回目をされるということで見学に行かせて頂きました。
畝の間を機械を持って歩き、左右に土をかぶせていきます。土の上はすでに私たちのよく知るネギの見た目をしていますが、白い部分はまだ10㎝程しか育っていないそうです。まさに「根深」くなっている真っ最中ですね。
これから更に2回土寄せをして白い部分を育てていくのだそうですが、この夏の暑さのせいで成長が遅く、収穫も少し遅れて1月頃になるそうです。
今年は春からネギの成長を見てきたのもあって、蔵6330に届くのが待ち遠しくなっています。
 
2025.11.18
 
 
 
 

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11月のディナー営業とランチ貸切営業のご案内

《ディナー営業について》
毎週土日、及び祝祭日がディナー営業日になります。
 
11月は毎週土日に加え
・3日(月)文化の日
・24日(月)振り替え休日
がディナー営業日です。
 
 
《貸切営業について》
29日(土)はウェディングパーティーの為、ランチタイムは貸切営業となります。
(テイクアウトもご利用頂けません。)
ディナーは通常通り17:30から営業します。
 
 
 
11月になると、毎年多くの方が楽しみにしてくださっている秋の定番『自家製チャイ』が始まります。
蔵のチャイは、牛乳と無脂肪牛乳を合わせて乳脂肪分を下げることで、スパイスの薫りがより引き立つようにしています。
コリアンダー・クローブ・ホワイトペッパー・ローリエ・シナモン、そして生姜を、牛乳を沸かし過ぎないように丁寧に煮出すと、優しいミルクの香りとスパイシーな薫りが絶妙に重なり、香りだけでもう心が温まるような気持ちになります。
 
そして秋から冬へと季節が移るにしたがい、蔵牛乳も少しずつ味わいを変えていきます。
母牛は寒い冬を乗り切るために脂肪を蓄えはじめ、牛乳の甘みも徐々に増してきます。
晩秋から真冬へ、徐々に甘みとコクが増して行くチャイをぜひ楽しんで貰えればと思います。
 
 
 

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北海道産小麦「きたほなみ」で作る焼き菓子


創業当時から定番として作り続けている商品は色々あるのですが、実はつくり続けながら何度も細かなレシピ変更をしています。
そんななかで比較的変わらずいたのが、マフィンやスコーン・シフォンケーキなどの焼き菓子なのですが、今回その焼き菓子の小麦粉を、国産小麦に変更しました。
粉を変えれば仕上がりが大きく変わる、変えるからには今よりもっと美味しくしたいと、たくさんの種類の小麦粉を取り寄せ試作を繰り返しました。
小麦粉のタンパク分が多いと焼き上がりが固く、ミネラル分が多いと小麦の風味が強く出るといわれています。
蔵のマフィンであれば、やっぱり先ずは小麦という素材自体の風味がしっかり感じられて、ザックリとした食感が欲しい、そんなイメージを持ちながら試作試食を重ねてたどり着いたのが、北海道産小麦「きたほなみ」でした。
仕上がりはまさに、「力強い小麦の風味とザックリとした食感」の「きたほなみのマフィン」になったと思います。
 
2025.10.18
 
 
 
 

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農園弥左衛門さんのホップの炭酸水が出来ました

8月の記事でお伝えした、農園弥左衛門さんの地場産のホップがついに届きました!
ホップは実に300以上の品種があるといわれていて、香りや苦味・フルーティーな風味などそれぞれの特徴があるそうですが、弥左衛門さんのお父さんが選んだ品種はガツンとした苦みをもつマグナム種。
お父さんの気合いと男のロマンを感じます。笑
この夏の猛烈な暑さで期待した収量には届かなかったとのことですが、お父さんの想いが詰まったホップ、確かに受け取りました!
さっそく担当のリエさんが試作に取り掛かり、試行錯誤の末に素材を極シンプルに表現した「ホップの炭酸水」が完成しました。
なんと素材はホップと水と炭酸水だけ!
ごまかしようの無い、ごまかす気も無いシンプルさです。笑
リエさん曰く、「ホップの風味を引き出すため、煮だしの温度に工夫を凝らした」そうです。
その味わいは一切の甘みが無く、きりっとした苦みにふっとホップが香る、お酒代わりに飲めて料理も楽しめる、そんな大人の味わいです。
弥左衛門さんのお父さんの熱い想いを、ガツンと感じられる一杯です。
 
2025.10.6
 
 

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10月のディナー営業のご案内

毎週土日、及び祝祭日がディナー営業日になります。
 
10月は毎週土日に加え
・13日(月)スポーツの日
がディナー営業日です。
 
猛暑で収穫が遅れていた秋野菜たちも、続々と届くようになりました。
香取市の水海さんの「甘熟いちじく」は、濃度のある旨みと甘み、トロっとした口当たりで無花果のイメージが変わるほどの美味しさです。
同じく香取市の内野さんからは、ホワイトマッシュルームが届きます。
荒く砕いたマッシュルームと、蔵の低温殺菌牛乳をあわせて素材感たっぷりのポタージュに仕上げました。
どちらも今が旬です。
10月末頃には収穫が終わるかもしれないので、ぜひお早めに。
 
 
 

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