鵜殿さんのマイヤーレモンと蔵6330の自家製レモネード


「鵜殿シトラスファーム」さんから今年もマイヤーレモンが届きました。
国産レモンといえば瀬戸内のイメージがあるかもしれないですが、実は千葉でも育てられています。
といっても農家さんは房総に多いのですが、鵜殿さんは蔵からも近い松戸です。
松戸でレモンはちょっと意外ですが、鵜殿さんは柑橘オタクといえるほどの勉強家で、毎回話を聞くのがとても楽しい方です。
鵜殿さんがメインで育てられているのが「マイヤーレモン」。
レモンとオレンジを掛け合わせた品種で、酸味は控えめで薄いオレンジ色に熟す頃には甘みも出てくきます。
市販の輸入レモンは、輸送の際に果実自体に防カビ剤をまいていますが、国産レモンであればその心配はありません。
また、鵜殿さんが農薬を使用するのは花がつく前のレモンの木に補助的に使用する程度なので、もちろん残留農薬はゼロ。
皮まで安心して食べる事が出来ます。
「今年も果汁たっぷりでいい出来!」と鵜殿さんも太鼓判の今年のマイヤーレモン。
カットすると、たっぷりの果汁が溢れ出してきます!
完熟の少し手前で、酸味と優しい甘みもちょうど良く本当においしい!
薄皮も苦みがなくまるっと食べられてしまいます。
蔵6330では毎年この時期に、そのままで美味しい鵜殿さんのマイヤーレモンを贅沢に使った「自家製レモネード」を一気に仕込んでいます。
今年は50㎏ものマイヤーレモンが届いたので、スタッフも気合いを入れ1つ1つ丁寧にスライスしていきます。
レモンスライスはよく飾りに使われますが、蔵6330のレモネードはこのスライスレモンこそ主役。
旨みがしっかり抽出されたレモネードとスライスそのものが美味しく食べられる、2度美味しいレモネードです!
美味しくて体にも良い「鵜殿さんのマイヤーレモンのレモネード」、もうすぐお目見えします。
2026.2.13









